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ジョギングは有酸素運動

ジョギングはどれくらいの速さで走るかで得られる効果が違ってきます。有酸素運動の観点からいくらか注意点を書いてみました。

ジョギングのペース

ジョギングは有酸素運動として行うことに意義があるので、きつくならないようなゆったりしたペースで行いましょう。
 感覚的に言うと、おしゃべりしながらでも余裕がある程度のゆっくりしたペースです。
 といっても、走っている間に知らず知らずのうちにだんだんとスピードが上がっていくと、だんだん苦しくなってきます。心拍数がどんどん上がっていくために呼吸による酸素の供給が間に合わなくなるのです。

そこで、自身のペース管理の客観的な指標として登場してくるのが、心拍数です。
 心拍数は高ければ高いほどきつい運動をしていることを意味する値、すなわち運動の強度の客観的、数値的な指標となっているので、心拍数を測りながら一定の値を超えないように注意しつつジョギングを行うことで、ペースが上がったらそれに気づくことができ、有酸素運動としてのジョギングを維持することができるのです。

ジョギングは有酸素運動

有酸素運動は、酸素を取り込んで体の中の脂質などを燃焼させ、エネルギーを得ることができる運動です。有酸素運動であるということを意識して、オーバーペースで無酸素運動になってしまわないように気をつける必要があります。

有酸素運動は続けることが大事

有酸素運動では最初の20分は血中の糖質が主にエネルギーとして使われ、20分以上反復して有酸素運動を行い続けた場合にようやく体が脂肪燃焼のサイクルに入ってきます。
 この状態が有酸素運動の本来の効果の現れている状態なので、有酸素運動は最低でも20分以上というある程度以上長い時間続けることで本当の効果が得られます。

ですが20分以上できなければまったく効果がないかといえば勿論そんなことはなく、たとえ時間が取れなくて20分以上連続して運動することができなかったとしても、何も運動をしなかったよりは遥かに効果があります。