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ジョギング時の呼吸法

ジョギングは一定のスピードで走り続けることが肝心です。そのためには、フォームが乱れたときなどに自分で気づき、修正することが必要です。

ジョギングのペース

一般に、ジョギング中の呼吸は「すっすっはっはっ」というような感じで息を二回吸って二回吐くものだといわれていますが、自分がそういう呼吸法をしていないからといって意識してそうなるように矯正する必要はありません。

自分のやりやすい呼吸法をもう確立しているなら、呼吸法を気にする必要はありません。余計なことを気にしていると、かえってジョギングの効果が薄くなってします。

フォームの自己点検

一定のペースで走っていたつもりが気がついたら最初よりだいぶ速いペースになっていたり、なんてことがよくありますが、初心者のうちは知らず知らずのうちにフォームが崩れていることもよくあります。長い時間をできるだけラクに走り続けるためにも、正しいフォームを維持することは大切です。

リズムを刻もう

まずは自分の体がちゃんと一定のリズムを刻んでいるかを確かめましょう。力んでる部分がないか、バランスの取れた動きができているか、ペースは一定なのかなどをチェックします。
 特に肩に力が入ると、上半身のフォームが崩れ、ますます余計に疲れやすくなってしまいます。腕をぶらりと真下にたらしたときに肘のある高さが正しい腕を振る高さですので、その高さで常に腕を振れるよう意識しましょう。

腕の使い方

腕を動かすイメージとしては、「振る」というよりかはむしろ後ろに腕を引くようなイメージのほうがつかみやすいかもしれません。腕を正しく振ることができると、足もスムーズに動くようになります。

腰に力を入れる

また、疲れてくるとだんだんと腰が下のほうに落ちてくることがあります。そうなってしまうと、走りにブレーキがかかっている状態になってしまうので余計に疲れが溜まってしまいます。
 そこで腰を入れて、しっかり高い位置に保ちながら走るよう意識しましょう。そのためには背筋を伸ばしてあごを引き、がっしりと上体全体がブレずに安定するようなフォームを意識しましょう。

腹筋を使う

疲れてくると足が前に出てこなくなり、歩幅が狭くなってしまいます。ここで踏ん張って腹筋を使うように意識して足をしっかり前に出すようにして、着地した足で地面をしっかり蹴るようにしましょう。これがしっかりと安定した走りをするためのコツです。