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もっと速く長く走るには

持久力をつけること、スピードを上げること、走ることを始めたら誰もが求めたがるものです。ここでは、そのためのいくつかのコツを載せてみました。

疲れないで走るためには

できるだけ疲れないで長距離、長時間走り続けることができるようになるためには、いくつかコツがあります。

吐く息を意識しよう

たとえば、水泳と同じで呼吸するときに息を吐くことにもっと意識をもつこと。息を完全にしっかり吐ききることで新鮮な酸素を取り入れやすくなるため、疲れにくくなります。また背筋を伸ばして胸を張ると、胸郭が開くためにより呼吸もラクになります。

上下にぶれない

 また、飛び跳ねるように上下に激しく動いてしまうような走り方では足にもどんどん負担がかかりますし、疲れは溜まりやすいです。なるべく上下にぶれない安定した走りになるよう意識しましょう。かかとで着地してからつま先で地面を蹴るまで、体重移動をよどみなくゆるやかに行うことが、負担を少なくするために大切です。

 また腕の振り方でリズムを作ることで足を前に出しやすくすることができ、少ない負担で走るエネルギーを作り出すことができます。


以上書いたことをもれなく満足するような正しいフォームを保っていれば疲れにくい走りができるようになります。

走力向上のために

健康やダイエットのためには、疲労をほとんど感じずに長時間走り続けられるような遅いペースでの走りで十分に事足りるのですが、元々そういった目的から始めたのだとしても、ジョギングを続けていたらそのうち走ること自体に楽しさを感じるようになるはずです。そうなると、もっと長く、もっと速く走りたい、というふうに思うようになるのではないでしょうか。

そのためには心肺機能の向上、そして筋力の増強が重要です。
 前者は走るときに負荷のかけ方をある程度きつい運動になる程度にうまく調節して走ることで鍛えられ、後者は走るだけでもそれなりの効果はありますが、ウェイトトレーニングなども併用するとより筋肉がつき、より安定感ある走りをすることができるようになることでしょう。
 まずは道具なしで手軽に行える自重トレーニングなどからでも行ってみるとよいでしょう。

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