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フォームの乱れをなくす

フォームを維持するためには注意しておくべきことが多くてなかなか大変です。少しでもフォーム維持のためになるよう、フォーム維持のコツをいくつか紹介します。

フォームが乱れる要因

フォームが乱れてしまうと、必要以上に疲れを感じたり、体力を消耗したりします。ここではフォームが乱れてしまう原因とその対処法を紹介します。
ここで挙げた理由以外の原因でケガをした(しそうになった)場合、無理をせずペースをゆっくりにしたり、ウォーキングに切り替えたりして負担を少なくするようにすべきでしょう。

骨盤を前傾させよう

腰が落ちていると、骨盤が前傾していない状態なので体を運ぶための力が必要以上にかかってしまいます。このとき尻の筋肉から力が抜けているので、尻の筋肉を意識して引き締め、骨盤を前傾させるようにしましょう。
 また骨盤が前傾していない場合、体全体が前かがみになってしまいがちです。一度立ち止まってからその場でジャンプしたりすると、上体がまっすぐな感覚を取り戻すことができます。
 骨盤がうまく動いていないと、足が後ろに流れてしまったりして走りづらくなりますし、太ももやヒザなどに過剰な負荷が掛かってしまいます。こういった場合は丹田に力を入れたり骨盤回しをしたりして骨盤を前傾した状態にすることが大切です。

肩の力を抜こう

肩が上がってしまうと、重心が上がってくるために足首・ふくらはぎなどに過度に負荷が掛かって痛くなる場合があります。こういった場合は肩を脱力して体の緊張をほぐしましょう。

背筋を伸ばそう

猫背のまま走ると、腰が痛くなってしまう可能性が増えてしまいます。胸を開くように肩甲骨を引き寄せることで、一時的に猫背を解消して走りやすくすることができます。

アゴを引こう

疲れるとどうしてもアゴが上がってくるものですが、アゴが上がってくると重心が後ろ側に移動するために体のバランスが崩れ、気道が狭くなってしまうために空気が満足に吸えなくてますます疲れが溜まってしまいます。 アゴが上がってきたら、歩幅を狭くして無理をせず、アゴではなく頭を前に出すようにしましょう。

このように、正しいフォームを維持するためにはいくつも気にしなくてはいけない要因があります。いっぺんに全てを意識するようにするのは難しいですが、ひとつひとつ意識して確実にフォームをよくしていきましょう。