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ルームランナーの特徴紹介

外で長時間走る運動をするのは色々と危険がうため、室内でルームランナーなどを使ってやるのがいい、ということを前のページで述べてきました。
 しかし、ルームランナーをすすめる理由はそれだけではありません。 外で運動する場合の懸案事項が解消されるだけでなく、ルームランナーを使うがゆえに生まれるメリットがいくつもあるのです。

走るためだけに作られた走行面

ちゃんとした性能のルームランナーでは、実際に直接その上に乗って着地の衝撃をじかに伝える走行板の部分は足に掛かる負担なども十二分に考慮したうえで設計されています。そのため非常に柔らかな感触で、これは実際に乗っていただかないと言葉ではお伝えできませんが、最高の乗り心地です。

また滑りにくいよう特殊加工が施されたものもあり、外の地面と違ってその上で走ることだけを目的に設計されているので、他のどこでも味わえない、非常に快適な走り心地を体感していただけます。もちろんクッション性も十分で、足への負担の配慮も万全です。

いつでもお好きなときに

今まで述べてきたように、外で走る場合、季節や天候といった外的要因のせいで今日はジョギングできない、なんてことはいくらでも起こりえます。

またスポーツジムのようなところに通うとしても家からジムまで行く手間がかかってしまいますし、営業時間の縛りもあります。それに、ジムに通うのはお金がかかります。場所によりますが相場としては入会金に加え毎月およそ数千円という費用がかかり、長く続けるとなると、かえってルームランナー購入以上の大きな出費になってしまいます。

しかしルームランナーがあればそんなことにはなりません。外がどんな天気であろうと、どんな時間であろうとお構いなし、自分が走りたいと思ったときにルームランナーに乗ればいつでもすぐに運動することができます。
 それに、周りの目が気になることもありません。運動を今まであまりしてこなかった方でも、人の目を気にすることなく安心して運動を始めることができます。

最近は物騒な世の中ですから、夜中に一人で外を走るのは少し怖いものがありますからね。 「好きなときに、好きなだけ」がなんの障害も代償もなくできてしまうのは、ルームランナーの特権といえるでしょう。

機械だからできるペース維持

ルームランナーはあらかじめ設定した一定の速さでずっと動き続けます(動作中に速さを変更することは可能ですが)。そのため、否が応にも一定のペースで走らされることになります。このため目標の心拍数を維持しやすくなり、トレーニングが容易になります。

さらに、走行板に傾斜がつけられるタイプのルームランナーでは、目標とした心拍数に近づけるように、心拍数が低すぎたら勾配をきつくして、心拍数が高くなりすぎたら勾配をゆるくするという一連の動作を勝手にやってくれる機能のついたものもあります。コンピュータが勝手に目標心拍数を維持するように勾配を上下させてくれるのです。

機械だからできる、一定ペースを維持させるようなトレーニングを助ける機能はルームランナーを使っての運動でしかできない、非常に安定して効率のよい運動方法です。

さまざまなトレーニング用プログラムを搭載

高性能のルームランナーでは、自分で設定しなくてもスピード・マシンの走行板の傾斜・連続走行時間などがあらかじめ運動の目的に合わせて数種類用意されており、もちろんそれ以外にアレンジをして自分で一番合ったトレーニングメニューを作成することもできます。

単純にスピードや時間だけ決めるのではなく、徐々にペースをあげていくだとか、設定した目標心拍数に近づくように自動的にスピードを変化させるとか、柔軟性を持ったプログラムが実装されたものもあり、まさしくスポーツインストラクター顔負けの働きであなたのトレーニングが最も効率的に行えるようサポートしてくれます。


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