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よくある疑問とその答え

基礎知識編の最後は、ジョギングに関するさまざまな悩みや疑問などとそれらに対する答えをいくつか紹介します。

いつごろ走るのがいいの?

ケガを防ぐためには、空腹時や食後すぐに運動をするのはあまりよくありません。空腹時では糖質不足からめまいなどになる可能性があります。
 逆に食後すぐの時間に運動をしてしまうと、胃の中にまだ食べ物が残っているため、そのまま走ると吐き気を起こしやすくなってしまいます。また、食べ物を消化するために送るべき血液が運動のために取られてしまい、食べ物が消化されにくくなってしまいます。

毎日続けるといったノルマを守り続けることも大切ですが、そのために無理をして体調を崩してしまっては本末転倒です。

水分はどれくらいとるべき?

ジョギングの前後や、1時間を越えるような長時間であればその間にも水分補給をしましょう。
 特に夏は脱水症状になりやすいですので、十分注意してよりこまめに水分補給をするようにしましょう。油断は禁物です。

ジョギング中は、きついと感じたら歩いてもいいの?

有酸素運動は長い間続けることでその真価を発揮しますので、きつい状態で走り続けるよりも歩いて有酸素運動を継続するほうがより効果的です。なので、歩くことはまったく問題ありません!

慣れてくると心肺機能も高まってくるので、徐々に走ることができる量も増えてくることでしょう。

どれくらいの頻度でジョギングすればいいの?

週4回できれば理想的ですが、1日おきの週3回くらいでも十二分に効果はあります。気をつけなければいけないのは、運動した後は休息をきちんと取らなくてはいけないというところで、運動後に十分回復しないまままた運動してしまうと、怪我をする危険性が高まります。

しかし、週1回しか練習できないような場合でも、決して効果がないわけではありません。続けてやることで確実にいずれ効果は現れてきます。

20分以上時間が取れないなら、運動する意味はない?

そんなことはありません。

確かに20分以上運動することで有酸素運動では最も効果的に恩恵を受け取ることができますが、20分以内にまったく脂肪が燃焼していないということではないので、効果はあります。何もしないよりかは、断然こちらのほうがいいです。

走っているうちに横腹が痛くなるのはどうすればいいの?

それは、走っていると誰もが経験することです。むしろそうなってしまうのは仕方ないこととすら言えるのですが、起きにくくするためには

  • 走る直前に食事をしないこと
  • 冷たい飲み物を飲みすぎないこと
  • ウォーミングアップを入念に行うこと

などが対策として挙げられます。痛くなってしまったら無理をせず、ペースを落としたり歩いたりして運動量を少なくしましょう。自然と徐々に痛みはなくなっていくはずです。