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健康増進のためのジョギング

ジョギングは健康増進、特に生活習慣病の予防などにも効果を発揮します。このページでは、ジョギングのもたらす健康面での影響について詳しく紹介しています。

健康増進のためには有酸素運動を

健康のためにはまず運動を

ご自分の体の健康が気になり、このページをご覧になっている方も多いのではないでしょうか。

運動を普段まったくしないで生活していると、心疾患・高血圧症・肥満・糖尿病・痛風などといった生活習慣病のもととなる危険因子を生み出す下地を作ってしまうことになります。これらの状態を避けるためにも、普段の生活の中で体を動かす習慣を身につけることが大切です。

生活習慣病対策のスローガンとして、

「1に運動2に食事、しっかり禁煙、5に薬」

というのが厚生労働省が定めたものとして知られています。

まずは運動と食事というこの2つの大きな生活習慣を改善すべきである、ということが示されています。実際に、生活習慣病の治療方法は一般的に食事療法、運動療法がメインになります。

有酸素運動が効果的

健康のための運動として、長時間続けられないような激しい運動を行う必要はありません。むしろ軽い運動を長時間継続して行う有酸素運動のほうが健康増進には効果的です。
 有酸素運動を行うことで、血液中の余分な中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させ、動脈硬化の予防に繋がります。もちろん肥満の予防・改善にも効果を発揮します。

また、有酸素運動でも無酸素運動でも、運動をスタートした時点では血液中の糖質をエネルギー源として使うため、血糖値を下げる効果があります。実際に有酸素運動は運動療法として糖尿病患者などの間で利用されています。

さらに、血液中の余分な脂肪・糖質が減ることで血がサラサラになるため、全身によどみなく血液が流れるようになり、新陳代謝が活発になるために美白効果が期待できます。また脳への血行も改善され、酸素と栄養がより行き渡るようになるため、ボケ防止・脳卒中の予防にも効果があります。

中でもジョギングの効果はすごい

そんな有酸素運動の代表格として、ジョギングが挙げられます。
 ジョギングのもたらす効果として、まず脂肪燃焼効果が挙げられます。脂肪をしっかり燃焼させられるようになれば、中性脂肪や総コレステロール値も減少させることができ、生活習慣病の予防に繋がります。

また、脂肪だけでなくジョギングによって糖質も同時に燃焼されるので、血糖値を下げる効果も期待できます。

 またジョギングはウォーキングとは違い、両足とも地面についていない瞬間ができるので、地面に足を付く瞬間は「小さくジャンプして着地した瞬間」ということになります。このとき、着地した足にかかる衝撃が(硬い地面の上ではこれが負担になってしまうのであまりよくないのですが)ほどよい刺激となって膝や足首の関節、足腰の筋力などを鍛える効果があります。
 さらに走る心地よさでストレス解消にもつながりますし、免疫力も高まります。

ジョギングはきつすぎない程度の激しさでできるだけ長い時間楽しみながら走ることが理想的で、そうすることができればジョギングにより得られる効果もより大きくなります。